みなとトピックス

手元供養について・・・みなとペット葬儀社代表者の想い

「手元供養」とは遺骨を自宅に置き、亡きお子様をそばに感じながらあの世のでの幸せを願う事であり、亡きペットと常に寄り添っていたいという気持ちを尊重するものです。最近では遺骨を納める物は骨壷だけではなく、遺骨アクセサリーやペット用のお仏壇などもありご自身に合った供養の形を選べます。

 

私自身も2016年3月6日に愛犬を亡くしました。生まれは2006年7月1日のゴールデンレトリバーの男の子で名前はキングと名付けました。
たまたま立ち寄ったショップで出会い、私の息子がどうしても連れて帰りたいとの事で我が家に迎えた日からキング中心の生活となりとても充実した幸せな日々を過ごしました。

 

そのキングが旅立ったのは忘れもしない2016年3月6日です。それまでお子様のお見送りのお手伝いをさせていただく仕事をしている身として、ご家族様のお気持ちを理解しているつもりでいましたが、そのとき自分の素直な気持ちに驚きました。
‘こんなにも辛くて寂しいんだ‘・・・
同時にご家族様の本当のお辛さを汲み取れていなかったことを痛感しました。

 

キングが亡くなって6年5ヶ月が経ちましたが、キングの骨は今だ我が家で手元供養をしています。手元供養が駄目と言われることがありますが、私自身はまだ納骨や手元から離す気持ちはありません。
それが現在の私個人の考え方であり、今後考えが変わればその時の気持ちに従って色々な選択肢から行動しようと思っています。
 

愛犬キングの手元供養

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